ローズプリンセスの企画は、群馬県の『文化の芽』支援事業として、
地元でファッションを志す人達が行ったものである。
まちと人との関わりを新しいドレスと薔薇(前橋の花)によって提示し、
ファッションのまちというイメージを創り出すものであった。

 
 
 ピンクのドレスは内山浩幸、白のドレスは新井修という二人の群馬生まれのファッションデザイナーが創り、ピンクと白、赤の薔薇の花とのハーモニーをファッションによって実現させ、薔薇で飾られたオープンカーに乗って商店街をパレードしてまわる事で、多くの人々に認知してもらう働きかけであった。
 
   Qの広場、元気21、スズラン前イベント広場、旧麻屋デパート前、大蓮寺各所で記念撮影会や薔薇の配布も行い、好評であった。
多くの市民に、ファッションの力を知ってもらえる機会を作ることが出来、
目的を達成できたと思う。
薔薇、ファッションを通じて、前橋のまちをこれからも主張し、更に認知を広げていきたい。
 
   
実行委員長 白川昌生