会場 : Ya-man's cafe & gallery
  群馬県前橋市千代田町3-9-2
 



 

谷口幹也 講演会
 「アートで街を活性化!」という言葉で見えてくるもの、 そして、見えなくなるもの
 −商店街にて考える、今、僕たちがここに集うことの意味−」

日 時: 3月28日(金曜日) 19時00分〜21:30時
会 場: Ya-man's Cafe&Gallery
参加費: 1000円 (フリードリンク)
定 員: 20名 

全国各地で地域の衰退が進み、中心市街地の活性化が叫ばれています。
そんな中、「アート」を通じて地域を活性化させようとの試みが多くの自治体で行われています。ここ前橋でも会場である「Ya−man's」をはじめ、様々なスペースがあり、
アートイベントも行われてきました。
そこで今回は、北九州から美術教育を研究する谷口幹也氏を迎え、
「前島アートセンター、スタジオ解放区の調査訪問から見えてきたこと」を伺いながら、
「アートで街を活性化!」という言葉で見えてくるもの、そして、見えなくなるもの、この地域でアートができること/可能性を会場の皆様と一緒に考えてみたいと思います。

語り手:
谷口幹也(美術教育学/九州女子大学)
白川昌生(現代美術作家/前橋文化服装専門学校)

■ 谷口幹也 ( http://www1.bbiq.jp/gavro/ ) 
1969年、北海道生まれ (美術教育学/九州女子大学)

現代美術を視野に入れ、
人とアートの出会いをめぐる美術教育の可能性について研究を行っている。
また現在、thinking on the borderkand PROJECTを主催し、北九州において、
アートと都市、 そして私たちの現在を検証し、まだ見ぬアートの可能性を模索している。

〈著書〉
2001  『セルフ・エデュケーション時代』 フイルムアート社,
     「知っておきたい,セルフ・エデュケーションの基礎理論」執筆者として参加
2003  『美術鑑賞宣言』 平成15年3月日本文教出版,執筆者として参加

〈主要論文〉
境界空間としての美術教育−「今を生きる私」の多層性を学ぶ美術教育を目指して−
『美術教育学』(2006年・27号)、美術科教育学会奨励賞受賞(2004年)

■ 白川 昌生
1948年、北九州市戸畑に生まれる。1981年、国立デュッセルドルフ美術大学卒業(マイスター)。美術作家、現在、前橋文化服装専門学校教諭、群馬県立女子大学非常勤講師

●ご予約・お問合せ   
Ya-man's cafe & gallery  〒371-0022 群馬県前橋市千代田町3-9-2  弁天通り内
                           
TEL : 090−9365−9582   担当:山本
●参加料    1人様 1,300円