語り手:
谷口幹也(美術教育学/九州女子大学)
白川昌生(現代美術作家/前橋文化服装専門学校)
■ 谷口幹也 ( http://www1.bbiq.jp/gavro/ )
1969年、北海道生まれ (美術教育学/九州女子大学)
現代美術を視野に入れ、
人とアートの出会いをめぐる美術教育の可能性について研究を行っている。
また現在、thinking on the borderkand PROJECTを主催し、北九州において、
アートと都市、 そして私たちの現在を検証し、まだ見ぬアートの可能性を模索している。
〈著書〉
2001 『セルフ・エデュケーション時代』 フイルムアート社,
「知っておきたい,セルフ・エデュケーションの基礎理論」執筆者として参加
2003 『美術鑑賞宣言』 平成15年3月日本文教出版,執筆者として参加
〈主要論文〉
境界空間としての美術教育−「今を生きる私」の多層性を学ぶ美術教育を目指して−
『美術教育学』(2006年・27号)、美術科教育学会奨励賞受賞(2004年)
■ 白川 昌生
1948年、北九州市戸畑に生まれる。1981年、国立デュッセルドルフ美術大学卒業(マイスター)。美術作家、現在、前橋文化服装専門学校教諭、群馬県立女子大学非常勤講師