12月31日、もう好例となりました群馬県庁「カウントダウン」イベント。その一環として県庁32階で行われた、CP−JAPON企画のファッションショー「FASHION IN GUNMA」に出展させていただきました。

 
 
 今回はFASとしては、ブランド「u−topia」のみの出展となりましたが、弁天通商店街に出店しているブランド「ニャムコム」、同じく弁天通商店街を中心に広く活動をしているブランド「quilt」とのコラボレーションで、FAS独自のファッションショーとは、また違った個性の出せたショーとなりました。
 
   県のイベントということもあり、またアーティストやショップとの連動もあってか会場にはたくさんのお客さんが詰めかけ、大盛況のファッションショーとなりました。こういった形で、群馬から発信できるファッションをより多くの方に触れていただけるように、これからも頑張っていきます。
 
   回数を重ねるごとに完成度の高くなっていくFASのファッションショーを、今後ともよろしくお願い致します。
 年末のご多忙の中、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
 
 
 
 
●ファッションデザイナー
 
 
 内山 浩幸
 
 

 前回のカウントダウンにも出展させていただきましたが、今回のファッションショーは32階プロデューサーの六本木勇治さんや美容室 Valo の橋爪陽子さん、 ROSEROSE の大谷宝さんをはじめ今回協力していただいた沢山の方たちのおかげで前回のショーよりも完成度の高いものにできたと思います。

 また、この一年で僕も作る作品にたいするイメージや、理想がはっきりとしてきたので今回出展した作品自体も自分が表現したい事が出せたと思います。県庁のカウントダウンイベントについては今回で最後ということですごく残念ではありますが、カウントダウンで得た経験を活かして、今後このイベントに負けないくらいのファッションイベントを皆で作っていければと思います。

 今回のイベントに来ていただいた皆さん、協力して下さったスタッフの皆さん本当にありがとうございました。今年もよろしくお願いいたします。